| 本日の俳句 2025年 春 うえきむしを 2025年3月 初孫いま氏、駿河にもどる
みどりごに三月三九二十七
(ただの九九です、すみません、好きなのです九九。 季語 三月)
大試験鉛筆のまた一と出て
(良いのか、それを塗りつぶしても。 季語 大試験)
手を染めて魔球にしずむ春の星
(嗚呼、星君が大リーグボールに手を出さずんば、ねえ大谷君。 季語 春の星)
春たんぼ鳶に鴉そして俺
(耕耘機のうしろには鳶とか鴉とか鷺とかが。 季語 春田)
ここがかのテニスコートよしゃぼん玉
(嗚呼、レン氏と飛ばしたなあ。でかいの。 季語 しゃぼん玉)
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