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2025/07/23 (水) ● 本日の俳句 2025年 夏と秋 うえきむしを まだまだ夏の句がつづく。
中抜けの羽抜鶏とはあの男 (黙…… 季語 羽抜鶏)
焦げ臭い東京駅に日傘さす (ガード下の中華、うまかったなあ…… 季語 日傘)
河童忌を食べて確かむあかんぼう (なんでもかんでも噛むいま氏…… 季語 河童忌)
熱中症罪状否認入道雲 (そりゃそうだ…… 季語 入道雲)
弁解の余地すこしある茂みとも (ま、有罪だな…… 季語 茂み)
若かったあの頃なにも蝉の殻 (かぐや姫の歌ね…… 季語 蝉)
● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを 2025年7月 立秋は8月の7日だとか。 第五次ぞ中近東に咲く柘榴 (戦火はやまず。 季語 柘榴咲く) 水冷のクーラーのみずかけ流し (父あきお氏が水冷を中古で買うてきました。 季語 クーラー) なんとなく気づいていたがオレはタコ (タコです。 季語 タコ) 接待のお得意様がアロハシャツ (ネクタイで行ったのに。 季語 アロハシャツ) |
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