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2025/09/06 (土) ● 本日の俳句 2025年 夏から秋へまた夏へ うえきむしを 2025年9月 まだ夏の句、ぼちぼち秋 あかんぼう足投げ出して盆帰省 (あいつ。 季語 盆帰省) 秋立ってやっぱりパンは木村屋と (鯖江で。 季語 立秋) 生者きて死者の話を長崎忌 (うーん、報告だな。 季語 長崎忌) かなかなや赤子は叩くことが好き (いよいよ秋か。 季語 かなかな ひぐらしのこと) あかんぼう荒城の月ひいてをり (妻でした…… 季語 月) しばらくは撮影係遠花火 (祖父として。 季語 遠花火) なにもかもなかったのかな桐ひと葉 (桐ってあれか。 季語 桐一葉) 立秋の尻尾のことをおとよぶ子 (まちがいない。 季語 立秋) |
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