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2025/04/15 (火)


本日の俳句 2025年 春 うえきむしを

20254月 初孫いま氏、ベビーカーデビューをしたらしい。







俺様がまし締めしたる春の色

(油圧ジャッキがこわれました   季語 春の色







宍道湖の砂がじゃりっと蜆汁

ちゃんと抜いたはずなのに。   季語 蜆汁

推敲前は



宍道湖の水の青みに蜆汁



でも、むしを味が感じられなくて。

句会ではこちらを提出するかもね。



ゴミ箱が部屋のまんなか啄木忌



SASC山形コーチのブログの写真からの着想  季語 啄木忌





佇めばバックミラーに初蝶が



クルマでぼんやりしていると。     季語 初蝶





蜆ざらざらざりざればざりざりぬ



(古典文法打消しの助動詞『  季語 蜆



推敲前は

ざらさりにざりざるざれば蜆汁



だったのです。後悔したり、かも、知れず。




本日の俳句 2025年 春 うえきむしを

20254月 初孫いま氏、ベビーカーデビューをしたらしい。







ここがかのテニスコートかしゃぼん玉

SSSC山形コートでレン君としゃぼん玉を飛ばした思い出が…   季語 しゃぼん玉







ポケットにクシャクシャの紙しじみ汁

レシートの長さときたら。   季語 しじみ汁





春蘭と株価のまえを通るひと



(トランプ関税で株価が乱高下。株はもってませんが。  季語 春蘭





かの蝌蚪を孫の代までたたる蝌蚪



蝌蚪のうらみとは。     季語 蝌蚪(かと)=おたまじゃくし





世の中をさまざまとみる桜かな



(桜さんもこちらをみています  季語 桜




a-News 1.61

(C)じじ
表紙へ Last Update : 2026/04/09 19:43:40