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2025/05/13 (火) ● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを
2025年5月 暑かった。コンビニ前では窓を全開に。 嬉しいお知らせ。福井県俳句協会なんとかの勝山大会に出した俳句が特選に。調子こきそうです。 その句とは
老人がどんどん積もる雪である ひとこと評に 『積もる一人であるわたしも静かに消えていきたい』と。 ありがとうございます、こんなボクで。
ワニ皮を蛇皮を脱ぎカバ沼に (ワニはどうなんでしょうか。何類かもわかりません。 季語 蛇皮を脱ぐ)
福山にミトコンドリア的野薔薇
(福山は薔薇ばっかり。 季語 薔薇)
あの男あんな女と夏野とは
(いますよねえ、不釣り合いなカップル。 季語 夏野)
これがかのなんじゃもんじゃの花なのか
(わかりません。 季語 なんじゃもんじゃの花)
足の湯のゆびのむずむず夏兆す
(だまってりゃーバレません。 季語 夏兆す)
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