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2025/05/14 (水) ● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを
2025年5月 金曜日は恒例の句会。今回の兼題は『新茶』、あかんわ、これ。
ねんてん氏いつも昼寝して万年 (おちょくってすみません、特選に採っていただいた坪内先生。 季語 昼寝)
寡聞だが飛蚊のぶんは飛ぶ蚯蚓
(ひばりを見あげていたら……。 季語 蚯蚓(みみず))
睡蓮やまた吠えられるあの男
(睡蓮の様子を味真野まで。ベンチには二匹の犬。突然の……。 季語 睡蓮)
ででれこでんコキリコ節の祭笛
(♪こーきりこーのー♪。 季語 祭笛)
学生は夏シャツぬいで街騒(まちざい)を
(今立の交差点でぬいでました、あいつ。 季語 夏シャツ)
● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを
2025年5月 暑かった、また暑かった暑かった。
湯のぐあひ確かむ男さくらの実 (桜の下にはぽつぽつと。 季語 さくらの実)
その鵜っ、で切れる電話のあの男
(『あの男』シリーズ。あのー……。 季語 鵜(う))
五月野やなにをみあげるあの男
(またまた『あの男』。 季語 五月野)
おちんちんさわれぬ男あめんぼう
(いま氏、いまだに自分のちんちんにさわってないはず。 季語 あめんぼう)
蚯蚓出ずデフラグをまたあの男
(やっちゃうんですよねー、暇こくと。 季語 蚯蚓出ず(みみずいず))
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