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2025/05/20 (火) ● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを
2025年5月 水曜はお仕事がふたつほど。
またへんな葛切食わすあのおんな (つまりカミさん。 季語 葛切(くずきり))
月曜のざりがにほどにスイッチを (なんのスイッチでしたっけ。 季語 ざりがに)
その色は妻の好みのアロハシャツ (二万円ほどしました、東京のやつです。黄色いやつ。 季語 アロハシャツ)
男とは離乳食後のむぎちゃかな (いま氏、ごくごく。 季語 麦茶)
青りんごサラダの國からきた娘 (イルカさんの曲です、さっ、さっ、さー。 季語 青りんご)
● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを
2025年5月 ああ忙しかった、本意ではなかったが。
滴りやクルマにティッシュひとつづつ (クルマの必需品なようで。 季語 滴り(したたり))
前世はそもそも海月だったのに (そのはずです。 季語 海月(くらげ))
壁蝨の痕たどれば北斗ななつ星 (静脈ぞいにぞろぞろ。 季語 壁蝨(だに))
ジェスチャーであれやこれやと山椒魚 (通じます。 季語 山椒魚(さんしょううお))
生まれつき生きてるだけで疲れる鵜 (そうなんですね。 季語 鵜(う))
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