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2025/08/01 (金) ● 本日の俳句 2025年 夏と秋 うえきむしを まだまだ夏の句がつづく。
海の日の「静かの海」の月面は (アポロ何号でしたっけ…… 季語 海の日)
ほっとけばすぐに直るさ雲の峰 (ほっとくしかあるまい…… 季語 雲の峰)
煮だしても結局あの茶冷蔵庫 (煮てたんですけど面倒に…… 季語 冷蔵庫)
半額よ、えっへっへーと鰻買う (半額はたぶんまずい…… 季語 鰻)
風死して金貸しきてはベルを押す (居留守…… 季語 風死す)
その肝ものせて半身の鰻の来 (うなぎの成瀬だったか…… 季語 鰻)
● 本日の俳句 2025年 夏から秋へ うえきむしを 2025年7月 八月七日は立秋だそうです。 沁み入るは蝉の声なり鳴かずとも (はいはい、芭蕉先生ね。 季語 蝉) ギュッと押すふぐりのうらは青き梅雨 (尿漏れ防止法。「ふぐり」は金玉 季語 青梅雨) あかんぼうやっぱり跣そとにでて (歩かんからなあ。 季語 跣 はだし) 俺様にダニとりロボをあの女 (カミさんがオレの布団の下に。 季語 ダニ) |
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