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2025/08/16 (土) ● 本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを 秋の句はまだか。まだまだだ。
ヤッホーやっほーヤッホーやっほー夏休み (子どもになってみる。なってるか…… 季語 夏休み)
鯖の旬すなわちこれを妻値切る (虚子先生のあの句を…… 季語 鯖)
Tシャツでサンダル履きで京都駅 (またまた京都ネタ…… 季語 サンダル)
炎天にとろけるチーズ魔法かな (そりゃ溶ける…… 季語 炎天)
誘蛾灯コンビニいつも口あけて (バチバチって…… 季語 誘蛾灯)
定時から定時までいる夏の風邪 (きっちり…… 季語 夏の風邪)
● 本日の俳句 2025年 夏から秋へまた夏へ うえきむしを 2025年8月 暑い。まだ夏の句を。いま氏、盆休みを鯖江で。りいにくんも集結。 指がふれいやあんフィニッシュ平泳ぎ (何泳ぎでも最後は指か、足でもいいのか。 季語 泳ぎ) 白南風に短冊ばかりくるくるり (風鈴が。 季語 白南風 しろはえ 梅雨明けに吹く風のこと) つかぬこと伺いますがところてん (禅問答。 季語 ところてん) 初蝉や奴らも知るか明けたのを (どこだったかなあ。 季語 初蝉) わが妻のひとりごちたる籠枕 (聞き役は大変…… 季語 籠枕 かごまくら) 萍や決めたおまへとみちづれに (昭和歌謡シリーズ。 季語 萍 うきくさ) 立っているわけではなくて立ち泳ぎ (足、ついてませんから。 季語 泳ぎ) バツさんが夏越しの祓などという (ラジオでバツさんの芸人が。 季語 夏越しの祓 なごしのはらえ) |
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