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2025/08/04 (月) ● 本日の俳句 2025年 夏と秋 うえきむしを まだまだ夏の句がつづく。
みっつ吊る風鈴ふたつはずしては (うるさくて…… 季語 風鈴)
炎天の熱容量をCとする (物理です…… 季語 炎天)
紅顔が厚顔とまで沙羅の花 (いまだに紅顔…… 季語 沙羅の花)
あかんぼう大暑活動防止法 (クーラーと塩分と…… 季語 大暑)
大暑とは自転車こいで真っ赤な子 (大門酒店の曲がり角で…… 季語 大暑)
風鈴をぜんぶはずして一つ吊る (宮崎陶芸村の風鈴…… 季語 風鈴)
● 本日の俳句 2025年 夏から秋へ うえきむしを 2025年8月 八月七日は立秋だそうです。 大阪万博に月の石あって涼し (素通りですが。 季語 涼し) じいちゃんは線香花火なのである (ぽつと消える。 季語 線香花火) 蚊にあそこかまれた、口でかんでくれ (風呂上がり、自分ではかめませんからねえ。 季語 蚊) 汗してもマラカスおとこであかんぼう (いま氏、なんでもかんでも振り回す。 季語 汗) |
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