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2025/08/13 (水)

本日の俳句 2025年 夏と秋 うえきむしを

まだまだ夏の句がつづく。






明易の床に生者は死のことを

(またまた砂ぎも事件……  季語 明易あけやす)






初めてのあかご煎餅くう溽暑

(いま氏、あかちゃんせんべいを……  季語 溽暑)







やむをえず昭和の風を扇風機

(昭和の風だったのか……  季語 扇風機)






海酸漿好き嫌いあるあかんぼう

(せんべいはキライらしい、いま氏……  季語 海酸漿うみほおづき)






八月の自由選択的気分

(気分ですか……  季語 八月)






あかんぼうつかむ両手に八月を

(いつも両手……  季語 八月)





本日の俳句 2025年 夏 うえきむしを

秋の句はまだか。

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てな感じ。使用オーエスはWindows10とマックОSナンチャラ。







その名前ひまわりといふあの女

(恋してしまふ、かも……  季語 ひまわり)






半ズボンその順を待つ歯科医院

(さむい。予約時間はあってなきが如し……  季語 半ズボン)







ミサイルがたくさんあって蝉時雨る

(かの地でも蝉は啼く……  季語 蝉時雨)






歯科医師にかくかくしかじかいわれて蛾

(返事ができぬ……  季語 蛾)






自転車で裸でおとこでネックレス

(戸の口の交差点で。何者か。……  季語 裸)






夏の果チューする父にいま様は

(ちと躊躇いもあるやうな……  季語 夏の果)





本日の俳句 2025年 夏から秋へまた夏へ  うえきむしを

20258月 暑い。まだ夏の句を。





裏表紙水滴がまた沁む麦茶

(本の裏だとおもってコップを。 季語 麦茶)






ひだり足ごきぶりがいてうごけない

(悪夢かな。  季語 ゴキブリ)






髪洗う初段でいいか、ま、いいや

(坪内稔典先生に初段をもらった。次回に調子にのって二千円ほどつぎ込んだ、が。あきらめる。 季語 髪洗う)






あのおとこクーラーの全機能知る

(知らんけど。 季語 クーラー)






半夏生さばえは鯖を焼いてくう

(当たり前です、が。鯖江なら刺身もありうる。 季語 鯖)






あの男〆た鯖をばいきどおる

(某スーパーの〆さばがまずすぎた。 季語 鯖)








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(C)じじ
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